Days

2006年07月18日

引越〜し♪引越〜し♪

ご無沙汰しておりました。

ブログの移転を行いました。
今後はこちらをごらんいただけますようお願いいたします。

ontherightcircle at 09:31|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年03月14日

こんなメッセージ

7年前に、大学時代のサークルの旧友が送ってきたメールに
貼り付けてあった詩です。
作者は知りませんが、大事に取ってありました。

訳したいとこだけ、日本語にしてみました。

「最高の友達というのはポーチのブランコで、何も話さず一緒にゆれながら、やがて立ち去るんだけど、今までで一番の会話ができたって、そんな気にさせてくれる友達のこと。」

「君の愛を全てささげるからって、同じように愛し返してもらえる保証はない。見返りの愛を期待せず、相手の心に君への愛が育つまで待ってみよう。それでももし育たないなら、その間、君の中で更に育った愛に満たされよう。人は1分で誰かに恋に落ち、1時間で誰か好きになり、1日で誰かを愛してしまえる。けれども、君が一途に愛したその人は君のことを一生忘れはしないだろうから。」

「見かけは、いつか君を裏切る。富は、いつか霞んでしまう。君を笑顔にする相手を選ぶんだ。何故なら暗い1日を明るくするのは笑顔しかないんだから。」

「夢見たいものを夢見て、行きたい場所へ行き、なりたい人になれ。人生は一度だし、君にはしたいことの全てをする一回きりのチャンスが与えられているんだ。」

「他の人の立場で考えよう。それでもし、君が辛く感じたら、その人も辛いに違いない。幸せと思われてる人達は必ずしも最高のものばかりに巡り会えてるわけではない。彼らは人生で体験する全てを無駄にすることなく役立てているんだ。」

ここからオリジナル。

Maybe God wants us to meet a
few wrong people before meeting
the right one so that when we finally
meet the right person, we will know
how to be grateful for that gift.

When the door of happiness closes,
another opens, but often times we look
so long at the closed door that we don't
see the one which has been opened for us.

The best kind of friend is the kind you
can sit on a porch and swing with,
never say a word, and then walk away
feeling like it was the best
conversation you've ever had.

It's true that we don't know what we've
got until we lose it, but it's also true
that we don't know what we've been
missing until it arrives.

Giving someone all your love is never an
assurance that they'll love you back!
Don't expect love in return; just wait
for it to grow in their heart
but if it doesn't, be content it grew in yours.
It takes only a minute to get a crush on
someone, an hour to like someone, and a day to
love someone, but it takes a lifetime to forget
someone.

Don't go for looks; they can deceive.
Don't go for wealth; even that fades away.
Go for someone who makes you smile because it
takes only a smile to make a dark day seem
bright.

Find the one that makes your heart smile.
There are moments in life when you miss someone
so much that you just want to pick them from
your dreams and hug them for real!

Dream what you want to dream; go where you
want to go; be what you want to be,
because you have only one life and one
chance to do all the things you want to do.

May you have enough happiness to make you
sweet, enough trials to make you strong, enough sorrow
to keep you human, enough hope to make you
happy.

Always put yourself in others' shoes.
If you feel that it hurts you,
it probably hurts the other person, too.
The happiest of people don't necessarily
have the best of everything;
they just make the most of everything that
comes along their way.

Happiness lies for those who cry,
those who hurt, those who have searched,
and those who have tried, for only they can
appreciate the importance of people who have
touched their lives.

LOVE begins with a smile, grows with a kiss
and ends with a tear.
The brightest future will always be based
on a forgotten past,
you can't go on well in life until you let go
of your past failures and heartaches.

When you were born, you were crying and
everyone around you was smiling.
Live your life so that when you die,
you're the one who is smiling and
everyone around you is crying.

ontherightcircle at 22:59|この記事のURLComments(6)TrackBack(0)

2005年12月23日

海から23キロ

今日は20km頑張りました。

丸子橋、登戸間、海から13kmから23kmまで走って戻ってくる。
防寒対策にウィンドブレーカー、手袋、耳あてまでつけてったけど、
走れば暑い。

多摩川の川原は、東京で急に景色が開けるから好きだ。

グラウンドがたくさんあって、
アメフト集団、

往きにも、帰りにも、だべってんじゃないの…。
ちゃんと練習したのか?

なんて一人で考えながら。

2時間15分。

名古屋に着いちゃうぜ、なんて思いながら。


やると決めたことを実行することが、
自分の未来に自信をくれた。

そんな時期がまたやって来て、
もう一度走りたくなったんだと思います。

10年前は30kmから来ていた足の痛みは、
今では15kmで出てしまうけど。
ontherightcircle at 21:19|この記事のURLComments(6)TrackBack(0)

2005年12月21日

想定外

今日は、
コーチングの学校の
アシスタント向け説明会がありました。

輪になって、話をしているうちに、

昔、大学のゼミの最中に、
多分、寝不足か過労だったんだと思う。
突然、椅子から滑り落ちて、
立てずに救急車で運ばれた女性のことを
ほんとに、ふと思い出した。

会社で防火管理委員なこともあって、

最後に、
「もし途中で突然倒れたりする人がでたら、どうしたらいいですか?」

なんて質問をしちゃいました。
どうすれば、
ってそのとき判断して動けばいいだけなんだけども。

「責任」って言葉を使って回答がありました。

反応的には、明らかに変な質問だったな〜、
と今になって思うのです。




ontherightcircle at 22:58|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

2005年12月20日

らっきょ剥いたら

「ベルグソンの哲学の中に、いったい自分というものは何かというと。ベルグソンはその初めに於いて『自分というものは自分から自分に非ざる総てのものを除いたものである』と説いております。その意味は自分からまず第一に兄弟をとってしまう、その次に両親をとってしまう、その次に家庭をとってしまう、細君をとってしまう、そうして社会性をとってしまって、あとに残るものが自分であるということを言っております。」
清沢洌 現代ジャーナリズムの批判

自分探しのシビアな方法。
コーチングのような暖かさはない。

でも、

一つでも残るものがあるのなら、

「愛と青春の旅立ち」のように、

「俺にはここ(これ)しかない!」

から、

始められると思うんだ。


ontherightcircle at 21:32|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

2005年11月24日

再び集団発想ワークショップ

こんなの作ったんですよ。
と上司に面談で報告したら、

まずはスタッフでやってみる、だな。

との反応で、

今日は職場で、中期計画を立てるためのブレストを
開催しました。

終わってみて、

「究極」のブレストにするには、
自分自身が、吉本の芸人さんくらい、成りきらないといけないな。

という感想です。

上手くいかなかったわけではないけど、
効果とか盛り上がりかたとか、
皆にフィードバックをもらって、
場数こなして、自分のものにしていくのみです。

場数が欲しい〜。


ontherightcircle at 20:53|この記事のURLComments(9)TrackBack(0)

2005年11月20日

それってあのことじゃん。

今日はカフェ3軒はしごしました。

ホテルのラウンジは自然光が入らなくなると暗くなる。
カフェバーは日暮れとともに照明を暗く演出する。
本が読みたいのです。
最後は結局ベローチェ。

普遍的なことは、枠を拡げると、
実は部分的なことになる。

例えば、
鯨を食べる習慣の日本人は、
世界に枠を拡げると、
鯨を愛護する人々もいる、
むしろその方が一般的ということを知る。

みたいな。

来週のセミナーの宿題。
ベルグソンというフランス哲学者の文章に手を焼く。
というか理解するのが大変です。
もっとシンプルにお願いね。

「ああ、自分の知っている世界のこれと同じことじゃん。」
という例えが作れないので一苦労。

ただ難しく言う為の学術論文は、
世の役にはあまり立たないと思うのです。

そのおかげで、実践に忙しい人々に、
言いたいことの本質を
わかりやすく伝えるということも、
仕事になるのかもしれません。
通訳が仕事として成立するように。

そうはいっても、この作品は次のあの作品に、
あの作品はさっきのその作品に繋がって、
頭を悩ましながらもメッセージが読み解けてくるのは、
やっぱ面白いのです。

来週が楽しみです。
ontherightcircle at 21:34|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2005年11月14日

ただより嬉しいものはない

いつもだったら、せっかちな俺は
駅前通りの歩道を、
次の信号まで早足で歩いて、
着くまでに歩行者信号が青になったら、
途中でも横断してしまうんだけど、
今日は、
なぜか、手前の歩行者信号が赤なのを、
そのまま待ちました。

そしたら、いつもは歩かない側の歩道で、
改装オープンしたパチスロ屋の前が、
縁日みたいになっていて、
「無料!」と書いた札が下がっていたのです。

そこには、お茶とか、紅茶とか、ジュースとか缶入り飲み物と
アメリカンドッグとか、から揚げ棒とか食べ物が
たくさん置いてありました。

「中入いらなくてもいいんですか?」
と確認してから、
缶コーヒーとマックのハンバーガーを
もらっちゃった〜!

ただってなんでこんなに嬉しいんだろう。

以前も、大阪から飛行機で帰ったとき、
関空で、2時間近く前にチェックインして、
だめもとで、1本早い便に変えられないか、
聞いてみたんだけど、

「2時間後まで、先に出る便はないのですよ。
でも、アップグレードしますね。」

って、もともとマイレージ使った旅行だったのですが、
たった45分の空の旅が、
ビジネスクラスになって、
ウキウキだったことがあります。

想定外の出来事だからかな。
ontherightcircle at 23:49|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2005年11月05日

いっこく堂のようなギタリスト

と言ったら、失礼ですが。

最初一人でやってると知らなかったし、
コンサートでたった一人でやってるのを見て、
感動したのです。So HAPPY

コンサート見に行くのは2回目だったんですが、
アコースティックギターを
エレキのように弾いたり、
ベースのように弾いたり、
ドラムのように弾いたり、
三味線のように弾いたり、
輪唱やってるように弾いてみたり、
YMOのTechnopoliceも沢田研二のTOKIOも寅さんのテーマも、
彼色のギターミュージックになってしまうんです。



ontherightcircle at 00:33|この記事のURLComments(5)TrackBack(0)

2005年10月28日

雀の業務報告

最寄り駅から、環七沿いに家まで帰ります。

ウォークマンの音量最大にしないと
聞こえなくなるくらいの騒音です。

風邪気味でいつもより早い時間に通りかかると、
その車の往来より、もっと凄い音がするのです。

街路樹の中、見上げてもどこにいるのか良く見えないんだけど、
(のぞきこんで、糞が落ちてくるのもいやだしね。)
大量に夕方の雀がいるんですね。
ontherightcircle at 23:05|この記事のURLComments(6)TrackBack(0)
Profile