2006年01月16日

易しいけど深い

年明けからこんな本を読んでました。
カラフル


内観法を体験したせいか、すっと入ります。

確執とか過ちとか誤解とか、
いろいろあるけど、
結局はみんな君のこと思っているよ。
Somebody loves you.

バッテリー〈4〉

こちらは今本屋行くと、I - IVまで
山積みで置いてありますが、
登場人物ひとりひとりのキャラが、
きっちりと固定されたうえで、
才能という尺度が位置付ける、
それぞれの視点からの野球への思い。

自分のためか。
他人のためか。
チームのためか。

という価値観が著されていて、
示唆があるのでした。

ontherightcircle at 18:47│Comments(2)TrackBack(0)Books 

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この記事へのコメント

1. Posted by しょうこ   2006年02月01日 23:03
「カラフル」「バッテリー機廚鯑匹澆泙靴拭児童書は任せて♪

「カラフル」は、私にとって『ゆるし』がテーマになっていた時だったので、タイミングの良さに驚きましたよ。

「バッテリー」はもう文庫にもなっているのですね。小学校を卒業する頃の男の子って、こんなに大人っぽいこと考えているのかなぁ と思いつつも、引き込まれます。
時々、彼らの母親の立場を想ってしまうのが興ざめですが。
2. Posted by Einar   2006年02月13日 08:17
お返事遅れてごめんなさい。
電車に乗る時間が増えたので、
車中で読んだ本たちでした。

人に直接言われたことは、
自覚症状がなく、ピンとこなくても、
後で本を読むと、こういう意味かと
受け入れられるようになる。

自分も、そんな感じでした。

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