2005年12月25日

内観法に行ってきます。

夜についての講和を

先月、83歳の哲学家から伺った。

「やがて末人の世に夜は弱まり…」

自然科学は自然に手を加える。
都市学(不夜城)は吾不在の我を作る。


視覚認識による3次元がなくなったとき、
時を確認するものは自らの脈動である。

夜は人間を内化し、魂の世話をする。

文化大革命の時に、
辺境に送られ重労働を強いられた中国の哲学科は、
夜になると、
己の信とする文献の
暗誦を繰り返していたという。

目を閉じれば、人は内面に注意が向く。




ということで、
今から暫く内観法を体験してきます。
ontherightcircle at 10:50│Comments(4)TrackBack(0)Odd Occasions 

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この記事へのコメント

1. Posted by 恵美子   2005年12月25日 11:54
これ、おもしろそう!
最近私も物を考えるとき、目を閉じることがすごく多いのね。内観、いい言葉です。どんなだったか、また教えてね。
2. Posted by しょうこ   2005年12月25日 15:30
「夜は人間を内化し、魂の世話をする。」心に響きます。
先日、少しお話してもらったことですね。時間がなかったのと、私がアソシエイトしすぎたことで、たくさん聞けなかったことを残念に思っていました。

集中内観の研修なら、戻ってくるのは1週間後?
是非、どんなだったか教えて欲しいな。

3. Posted by まのっち   2005年12月29日 21:06
ふふふ。
私がコメントしたいと思ったこと、
不思議(当然?)なくらい、しょうこさんと同じだった♪
NLPのワークで私の中から出てきたのだけど、
魂を世話するために夜1人の時間を持ち、アロマを炊くことにしましたよ♪

研修で感じたこと、また2月にでもMLにでも聞かせてね。
4. Posted by Einar   2006年01月05日 00:57
恵美子さん
行ってきましたよ。
また書きますが、全体的にはいい経験でした。
いくら思いをめぐらせても行動に移さないといけないという意味では、他の研修とさほど変わらない感じもしています。

しょうこさん
はい。忘れないうちに感想アップしますね。

まのっち
今日もアロマ炊いていますか?
日常で出来るようになるといいなと自分も思いました。

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