2005年04月

2005年04月28日

ベトナム旅行

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去年の年の瀬に、仕事で招聘した教授が、
「こんな研修受けてんだったら、有給取ってハノイに行って来い!」
と自虐的に参加者にけしかけた。

そこまで言うなら…、
とクリスマス休暇に有給取って自らベトナムに行って来た。

いやあ、すごいバイクの数!
確かに、今伸びているという希望を、活気溢れる街に感じとることができました。
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2005年04月23日

上司って

稼ぐ人、安い人、余る人―仕事で幸せになる
かなり共感できた。
他力本願な1月の出来事。

「部下が悪いことをしようが、会社の名声を傷つけようが、さぼろうが、いつもニコニコの仏上司。こんな甘い上司は、ほんとうの意味で暖かくはないのです。彼が甘いのは、あなたが実際に何をやったかに関心がないからです。」P.132
新訳 経営者の条件
とても感動した。
自己責任な4月の出来事。

「上司も人間であるからして、強みとともに弱みを持つ。しかし、上司の強みを強調し、上司が得意なことを行えるようにすることによって、上司だけでなく、部下たる自分が成果をあげられるようになる。逆に上司の弱みを強調したのでは、部下の弱みを強調した場合と同じように上司の意欲と成長を妨げる。…上司に成果をあげさせることは、かなり簡単である。しかしそのためには、彼の強みと、彼のなしうるものに焦点を合わせなければならない。」P.124
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2005年04月21日

君は何屋さん?

稼ぐ人、安い人、余る人―仕事で幸せになる
左側の職歴に紹介させていただきました通り、4回仕事を変えています。転職は2回。興味を追いかけて来た結果なので、振り返ると自分なりの道筋はあるのですが、いかんせん、今働いている大企業では、同じ仕事を続けてきた人の方が、職位は早く上がります。上司との面談があった昨日は特に、人事考課では相対的に見て損してるな、との印象から焼け食いしてしまいました。(汗)

自分が何屋さんなのかについては揺らがないようにしないと。

「情報を扱うプロは第一報が入ってきたときに、即座にその後の展開を見通せねば失格である。重要な情勢の展開にかかわる情報であれば、第一報に続いて世界中の大使館から膨大な量の情報が送られてくるが、プロとしては、情報が集まってから情勢判断ができる、というのでは遅い。第二報以降は、第一報を得たときの見通しを検証していくプロセスにすぎない。したがって第一報に接して、その後の展開を洞察できるかが、プロとなるための必須条件である。」P.121

バルセロナのビジネススクールで知り合ったその人は、某有名投資銀行でインターンをして、ロンドンのその銀行から卒業後の内定ももらっていた。

「仕事中は5秒後に自分が何を話そうか、常に考え続けているような状態で、家に帰ると、こーんなため息がでるんだ。」とあごを上げて大きなため息をついてみせた。
新鮮な発見だった。俺なんか人の質問に答えるのに間がありすぎて、気分を害したんじゃないかってな表情を見せる人もたまにいるくらい。

彼は稼ぐ人だ。
「逆立しても勝てない。」ってな人、いますよね。
彼のようになれたらいいなという憧憬から、Einarという名前を使わせてもらっている。
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仕事中も笑顔で

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「カテキン式」飲みまくって揃えました!
見る度に、笑顔になれます。
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2005年04月20日

桃源郷へ

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週末山梨へ桃の花見に出かけました。
歩き疲れました。
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2005年04月19日

所有しないということ

宇宙人としての生き方―アストロバイオロジーへの招待―
想像を絶する長さの、宇宙や地球の歴史を見れば、文明なんて無である。相対的にどこかに存在する別の文明から、我々の文明を認知されない限りは。システム全体から見たら、人間だと思って疑わない自分達は、実は宇宙人なんですね。
 
暫く前のことだが、堤義明氏の逮捕について会社の後輩と話した。彼女曰く、「所有する時代」の終焉を象徴する事件なんだそうです。

80年代、若者にとってプリンスホテルは、おしゃれなデスティネーションだった。土地の所有を前提とし、そこにリゾートを開発し、雰囲気よろしく集客し、人々がお金をたんと落しては帰っていく。こんな映画も流行りました。私をスキーに連れてって
やがて90年代の半ばになり、前代未聞の円高が来て、以前より安く海外旅行ができるようになると、パッケージで泊まったホテルでさえ、日本のプリンスホテルよりクオリティが高いことに皆気づいた。

今や駅前の商店街も家業を諦め、テナント商売をする時代。
 
気に入った音楽も、評判のDVDや放映終了直ぐのテレビドラマも、TSUTAYAに行けばいい。あるいはネットからダウンロードできればいい。20代の人達はそれで所有感を感じ取れるらしい。秋元康氏がとあるセミナーで言っていた。

家賃のように、ホームセキュリティーのように、一定のサービス料金を毎月収めることで、アクセス権を得れば、それで事足りる。彼らは、本当に所有してしまえば、身動きが取れなくなってしまうだろうことを冷静に察知している。

人間文明の未来は、アルカディア(原点回帰)でもユートピア(右肩上がりの継続)でもない。ユートピアを選べば、あと100年で今の世界には終りが来るのだそうです。あるべき姿はレンタルの思想。使ったものは返すというライフスタイルなのではないか、とこの本の著者は言っている。本来、人間自体が地球上の物質から生まれ、死んだら土に返るというレンタルなのだと。
ontherightcircle at 20:30|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)Books | Cinema

2005年04月10日

4月の高知

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週末高知に行きました。
洗われました。
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2005年04月05日

はじめに

教室で初めて聞く話が好きだった。

どうやってビデオカメラが映像を記録するのかなんて、
社員向け講座が楽しみで、
わざわざ休暇中に会社に出て行ったりする。

またいずれキャンパスに戻って、教室の後ろのほうで、
新鮮に話を聞きたいものだ。
宿題やレポートや試験さえなければ。


そんな潜在的興味からか、
会社で研修の企画運営をするようになった。

自分の日常の中から、
本について、映画について、景色について、
思ったこと、感じたことを連想ゲーム的に
綴っていくつもりです。

よろしくです。

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