2006年07月18日

引越〜し♪引越〜し♪

ご無沙汰しておりました。

ブログの移転を行いました。
今後はこちらをごらんいただけますようお願いいたします。

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2006年03月14日

こんなメッセージ

7年前に、大学時代のサークルの旧友が送ってきたメールに
貼り付けてあった詩です。
作者は知りませんが、大事に取ってありました。

訳したいとこだけ、日本語にしてみました。

「最高の友達というのはポーチのブランコで、何も話さず一緒にゆれながら、やがて立ち去るんだけど、今までで一番の会話ができたって、そんな気にさせてくれる友達のこと。」

「君の愛を全てささげるからって、同じように愛し返してもらえる保証はない。見返りの愛を期待せず、相手の心に君への愛が育つまで待ってみよう。それでももし育たないなら、その間、君の中で更に育った愛に満たされよう。人は1分で誰かに恋に落ち、1時間で誰か好きになり、1日で誰かを愛してしまえる。けれども、君が一途に愛したその人は君のことを一生忘れはしないだろうから。」

「見かけは、いつか君を裏切る。富は、いつか霞んでしまう。君を笑顔にする相手を選ぶんだ。何故なら暗い1日を明るくするのは笑顔しかないんだから。」

「夢見たいものを夢見て、行きたい場所へ行き、なりたい人になれ。人生は一度だし、君にはしたいことの全てをする一回きりのチャンスが与えられているんだ。」

「他の人の立場で考えよう。それでもし、君が辛く感じたら、その人も辛いに違いない。幸せと思われてる人達は必ずしも最高のものばかりに巡り会えてるわけではない。彼らは人生で体験する全てを無駄にすることなく役立てているんだ。」

ここからオリジナル。

Maybe God wants us to meet a
few wrong people before meeting
the right one so that when we finally
meet the right person, we will know
how to be grateful for that gift.

When the door of happiness closes,
another opens, but often times we look
so long at the closed door that we don't
see the one which has been opened for us.

The best kind of friend is the kind you
can sit on a porch and swing with,
never say a word, and then walk away
feeling like it was the best
conversation you've ever had.

It's true that we don't know what we've
got until we lose it, but it's also true
that we don't know what we've been
missing until it arrives.

Giving someone all your love is never an
assurance that they'll love you back!
Don't expect love in return; just wait
for it to grow in their heart
but if it doesn't, be content it grew in yours.
It takes only a minute to get a crush on
someone, an hour to like someone, and a day to
love someone, but it takes a lifetime to forget
someone.

Don't go for looks; they can deceive.
Don't go for wealth; even that fades away.
Go for someone who makes you smile because it
takes only a smile to make a dark day seem
bright.

Find the one that makes your heart smile.
There are moments in life when you miss someone
so much that you just want to pick them from
your dreams and hug them for real!

Dream what you want to dream; go where you
want to go; be what you want to be,
because you have only one life and one
chance to do all the things you want to do.

May you have enough happiness to make you
sweet, enough trials to make you strong, enough sorrow
to keep you human, enough hope to make you
happy.

Always put yourself in others' shoes.
If you feel that it hurts you,
it probably hurts the other person, too.
The happiest of people don't necessarily
have the best of everything;
they just make the most of everything that
comes along their way.

Happiness lies for those who cry,
those who hurt, those who have searched,
and those who have tried, for only they can
appreciate the importance of people who have
touched their lives.

LOVE begins with a smile, grows with a kiss
and ends with a tear.
The brightest future will always be based
on a forgotten past,
you can't go on well in life until you let go
of your past failures and heartaches.

When you were born, you were crying and
everyone around you was smiling.
Live your life so that when you die,
you're the one who is smiling and
everyone around you is crying.

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2006年01月25日

おいしいお茶を入れたい

「私は自分の部屋にコーヒーと紅茶と日本茶とお抹茶を用意してあります。来客に飲み物をすすめるとき、どれがよいかと聞きますと、不思議なことに若い学生たちもお抹茶を所望することが多いのです。単に「お茶を」と言われたときにも、お抹茶を立てることにしています。なぜなら、お抹茶がお客様をいちばん落ち着かせるからです。お抹茶には不思議な力があります。ときには「自分は作法を知らないので」と尻ごみされる方もおられますが、「お茶は美味しく飲むのが最高の手法です」と申し上げています。」P183
プロカウンセラーの聞く技術


これを読んで、お茶の入れ方だけでも習いたくなりました。

今度引っ越すんですが、
そこに来てくれたクライアントに、
美味しいお茶を出して、
コーチングセッションを行いたいのです。

茶の本

ということで、
古典を読んでみたところで、
未だお茶は出せません…。
でも、

「美の霊手に触れる時、わが心琴の神秘の弦は目ざめ、われわれはこれに呼応して振動し、肉をおどらせ血をわかす。心は心と語る。無言のものに耳を傾け、見えないものを凝視する。名匠はわれわれの知らぬ調べを呼び起こす。長く忘れていた追憶はすべて新しい意味をもってかえって来る。恐怖におさえられていた希望や、認める勇気のなかった憧憬が、栄えばえと現れて来る。」P64

こんな心の呼応の話に、呼応してしまいます。

因みに、
ブログ、Livedoorから引っ越そうかと
思ったりもしましたが、
平松さんが社長になったので、
信用します。

ontherightcircle at 22:28|この記事のURLComments(5)TrackBack(0)Coaching | Books

2006年01月16日

易しいけど深い

年明けからこんな本を読んでました。
カラフル


内観法を体験したせいか、すっと入ります。

確執とか過ちとか誤解とか、
いろいろあるけど、
結局はみんな君のこと思っているよ。
Somebody loves you.

バッテリー〈4〉

こちらは今本屋行くと、I - IVまで
山積みで置いてありますが、
登場人物ひとりひとりのキャラが、
きっちりと固定されたうえで、
才能という尺度が位置付ける、
それぞれの視点からの野球への思い。

自分のためか。
他人のためか。
チームのためか。

という価値観が著されていて、
示唆があるのでした。

ontherightcircle at 18:47|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)Books 

2006年01月11日

僕のコーチングを受けてみませんか?

はじまりは、
交換留学で1学期を過ごした
スペインのビジネススクール。

Service Marketing Management
というコースを受講した。

それは、
エアライン、ホテル、アミューズメントパーク、金融サービス等々、
現場最前線でお客さんに接するプロのスーパースター振りを
いくつも紹介するものでした。

受講している(プライドだけは高い)MBAの学生達は、
その話を聞くと、自分にそんなすごいスキルがないことに、
ふと気づき、不安になるのでした。

どうやったら、そういう人達のようになれるのか…。

そこで教授が紹介したのが、
アンソニー・ロビンズのビデオ。

当時アメリカでは、
常に彼の宣伝番組がケーブルテレビで流れていて、
「怪しいなあ…」
と思っていたのですが。

アカデミックと数字ゴリゴリのシカゴの学校に比べたら、
このバルセロナの学校は結構柔らか系でトレンディーでした。

しばらくして自分もアンソニーロビンズのCDを購入。
(彼は この映画に、本人役で登場しています。)
愛しのローズマリー 特別編


外資の営業で大変だったときなど、
これを聞きながら、
自らを啓発していました。

しばらくして、コーチングという言葉をよく聞くようになり、
週間東洋経済に特集されたりしだしました。

「この仕事でプロになりたい!」

と思い、コーチングの勉強を4年前から始めました。
一度資格取得はしたのですが、去年から学校を変えて、
この3月から、そちらでの資格を取得するコースに進むつもりです。

期間中に、5人の有償クライアントを持つのが、
資格コースの条件なのです。

そこで、クライアントになってくださる方を
募集します!

有償と言っても、
自分はまだ、たまごなので、
会った時に使うお茶代代わりにという
程度でできたらと思っています。

ご興味ある方は、
こちらをご覧ください!

お待ちしています。
ontherightcircle at 18:53|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)Coaching 

2006年01月09日

内観の感想

年末は大晦日まで内観研修所におりました。

いかに自分の日常生活が怠惰に乱れていたことか。

5時に起床し、着替え、清掃、布団もきれいにたたんで押入れに。
洗面後すぐに内観開始。

8畳間を与えていただきましたが、
トイレ、風呂、お茶を汲みに行く以外は、
その部屋の角の屏風の中で終日過ごす。

1.5-2時間毎に研修所長がやってきて、
屏風を開ける。

「この時間はどのようなことについてお調べいただけましたか?」

同じ失敗や過ちを繰り返さないために
自分の過去を振り返るのだと言う。
辞書も書籍カードもGoogleもありませんが、
「調べる」ということばはしっくり来る。

近しい人について若い頃からの自分の記憶を手繰った内容を

していただいたこと
してあげたこと
迷惑をかけたこと

の順に報告するのですが、

私は自分の就職を「してあげたこと」に
何の気なく入れて報告したのです。

その分類の間違いを、直ちに研修所長がされました。

「父親を喜ばすために就職したんじゃないでしょう。あなたが自分のためにしたことをお父さんが喜んでくださったのでしょう。」

はっとした。

そして、人前では泣きませんが、屏風の中では泣けました。
何回も。

食事は3食ともお膳で運んでいただいたものを、
屏風の中で食べる。

「これだけじゃ、腹減りそう。」
なんて思うのだけども、
まさに、「足るを知る」のでした。

ついでに、
2、3日繰り返すと、昔実家にいた犬の気分も味わえる。(笑)

音楽で起床、この時間に研修所長が来たら、そろそろ朝食、
そして昼食、隣で物音がしたから、そろそろお風呂の順番、
そして夕食、そして音楽で就寝…。

頭でなく、心でわかる術だそうです。
ontherightcircle at 18:33|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)Odd Occasions 

2006年01月08日

ほったらかし温泉

33b7aaae.JPG

露天風呂から朝日を望みました。


日の入りというのは、
日暮れに比べて、
遥かに力強い。

太陽が、
徐々に山の向こう側から
闇に塗られた色を回復させ、

その顔を出した瞬間から、
パワーいっぱいの光と熱が届いた様子です。

1週間遅れですが、
俺の今年の初日の出は今日。
ontherightcircle at 22:59|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)Odd Occasions 

2005年12月25日

内観法に行ってきます。

夜についての講和を

先月、83歳の哲学家から伺った。

「やがて末人の世に夜は弱まり…」

自然科学は自然に手を加える。
都市学(不夜城)は吾不在の我を作る。


視覚認識による3次元がなくなったとき、
時を確認するものは自らの脈動である。

夜は人間を内化し、魂の世話をする。

文化大革命の時に、
辺境に送られ重労働を強いられた中国の哲学科は、
夜になると、
己の信とする文献の
暗誦を繰り返していたという。

目を閉じれば、人は内面に注意が向く。




ということで、
今から暫く内観法を体験してきます。
ontherightcircle at 10:50|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)Odd Occasions 

2005年12月23日

海から23キロ

今日は20km頑張りました。

丸子橋、登戸間、海から13kmから23kmまで走って戻ってくる。
防寒対策にウィンドブレーカー、手袋、耳あてまでつけてったけど、
走れば暑い。

多摩川の川原は、東京で急に景色が開けるから好きだ。

グラウンドがたくさんあって、
アメフト集団、

往きにも、帰りにも、だべってんじゃないの…。
ちゃんと練習したのか?

なんて一人で考えながら。

2時間15分。

名古屋に着いちゃうぜ、なんて思いながら。


やると決めたことを実行することが、
自分の未来に自信をくれた。

そんな時期がまたやって来て、
もう一度走りたくなったんだと思います。

10年前は30kmから来ていた足の痛みは、
今では15kmで出てしまうけど。
ontherightcircle at 21:19|この記事のURLComments(6)TrackBack(0)Days 

2005年12月21日

想定外

今日は、
コーチングの学校の
アシスタント向け説明会がありました。

輪になって、話をしているうちに、

昔、大学のゼミの最中に、
多分、寝不足か過労だったんだと思う。
突然、椅子から滑り落ちて、
立てずに救急車で運ばれた女性のことを
ほんとに、ふと思い出した。

会社で防火管理委員なこともあって、

最後に、
「もし途中で突然倒れたりする人がでたら、どうしたらいいですか?」

なんて質問をしちゃいました。
どうすれば、
ってそのとき判断して動けばいいだけなんだけども。

「責任」って言葉を使って回答がありました。

反応的には、明らかに変な質問だったな〜、
と今になって思うのです。




ontherightcircle at 22:58|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)Days 
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